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サックス あっちゃん

*今日のつぶやき*(9/10) そろそろ夏も終わりか。ようやく涼しくなってきた。 敦

写真展に参加します



池袋のアトリエウエストで開催する写真展に参加します。

私の作品は2点。
とっても小さな会場ですが近くにお寄りの際はぜひ。

期間:10/2(火)~8(月祝)
時間:10~19時(初日11時~、最終日17時迄)
会場:東京芸術劇場・地下1階、アトリエウエスト(池袋)
 
 
 
 
 
 

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パイロン



最近、街角に佇むパイロンがとても気になる。

それを置いた誰かが必ずいる。
置いた作業員のかたがたや個人の持ち主の想いを感じるときもあるし、
一方でパイロンそのものが擬人的なユーモラスさ、寂しさ等を伝えてくることもあって
意識して見るようにすればするほど、存在感にはまってしまう。
 
写真の被写体としてはむしろ花より美しいとすら感じる(笑) 
 
 
 
 

無題

今年もニコンファンミーティングに行ってきた。
展示の中で一番好きなのは去年と同じくやはり、ここ。
やっぱりメッセージって、自分宛てじゃなくてもジーンとくるんだよなぁ。


 
  
 
 
 
 

幻日


この画像の真ん中にある虹色の光のことを、幻日というらしい。
自分で実際に見たのは初めて。すごく明るくて、肉眼でパッと見ただけでは色に気づかない。
 
 
 
 
 

今年は8,904人

原爆死没者名簿に新たにお名前を記載された方々の人数。

広島で被爆された方のうち
この1年で新たに死亡が確認されたのは5,393人、
広島原爆による死没者は31万4,118人となった。

長崎で被爆された方のうち
この1年で新たに死亡が確認されたのは3,511人、
長崎原爆による死没者は17万9,226人となった。

第二次世界大戦。
日本国内外で戦死され、
今もそのまま放置されている遺骨は約百万柱。
戦後73年経っても、戦争はまだまだ過去のものではない。

地獄ッテイウヤツハ、キットコノ世ニアルンダネ。

戰争反對。
 
 
 
 
 
 

町を歩いてたらゴジラがいた

ゴジラが
新宿に生息していることを
初めて知った。

本物の街並みと
本物の人間がいるのに
ゴジラが居るだけで
どことなく特撮っぽい風景に
見えてくるのが
面白いと思った。
 
どこに居るか分かるかな?
このときはちょうど夕暮れで
オレンジの太陽光線が
ゴジラの顔に当たってて
結構迫力があった。

アップも載せておくね。
(iPhoneSEで撮影) 
 


 
 
 
 
 
 
 

家系図でも作ろうか

ふと思い立って、
家系図の作り方の本を何冊か読み、
自分の直系尊属の戸籍謄本を集め始めた。
最近はそういう人が結構いるらしい
(役所の人がいってた)。

初めて知る先祖の名前。
離婚や養子縁組の記録。
自分にまつわるいろんな歴史が見えてくる。
その登場人物のうちの誰一人が欠けても
私はこの世に生まれて来なかったんだなと思うと
すごくありがたい気持ちになる。

自分と同じ名字の先祖の誕生日が
嘉永元年とか天保11年だとか知るだけで
テンション上がる(笑)
一体どんな暮らしぶりだったんだろうな。

ただ、古い戸籍が全部残っているとは限らず、
戦災や災害で焼失してしまったり、
全員除籍になってから80年経つと破棄してしまう自治体もあり、
戸籍だけでたどれる範囲はせいぜい江戸時代の最後の部分まで。

もっと古い時代まで遡るなら
地域の古文書や菩提寺その他の情報を探す必要があるから、
時間もかかるし現地へ旅もするだろうし、
これからはちょっとした老後の楽しみになりそうだよ。 
 
 
 
 
 

ものすごい家を発見w

近所を散歩中に
緑がこんもり茂っているお宅が
あると思ってよくみたら…。

この階段、まさか今も日常的に
使っているんじゃなかろうな?

使っていそうな感じだったんだけど(汗)
 
 
 
 
 

七夕

今日は七夕。

土曜日なので、近所の老人ホームで
定期のボランティア演奏。

玄関に七夕飾りがあったので
皆さんの願い事を何気なくみたら
右の赤い短冊に

「娘の腰の痛みが早く直ります様に」。

ご自身の身体の方がツライだろうに親心だね…。

他には
「肌がきれいになりますように」
という短冊もあったemoji
 
 
 
 

散歩の風景

Brilliant colours of morning glory with monotone-like background of Sumida River and Eitaibashi, Tokyo.
 
朝顔と隅田川、永代橋。iPhone SEで撮影。
西洋朝顔なのか琉球朝顔なのか、品種はよくわからないけど、
一般的な朝顔のイメージにくらべると色が派手すぎる気もするねぇ…。どことなく南国っぽいw

下の写真はスズカケの木の葉の様子だけど、
このように茎の節のところに葉っぱのようなものがサヤ状に出ているものを托葉鞘というらしい。
面白い構造だね。個人的には、鞘というより鍔(刀のツバ)といったイメージに近い気がするけど。 

 
 
 
 

今日から梅雨入り


今日、バイト昼休みの散歩にて。
オフィスビル街のど真ん中から突然タイムスリップしたかのような光景に思わず息を呑む、
雨の日本橋日枝神社。

茅場町~日本橋界隈は、ビル街の続く中でふと路地に入れば歴史的な場所が数多くあり、
予備知識なしで散歩していても楽しい。

次回はどんな光景に出くわすのかな?

iPhone SEで撮影。
Nihombashi Hie Shrine, Kayabacho, Tokyo.
 
 
 
 
 
 

若いアメフト選手の謝罪会見をみて

涙でたー。

20歳の純粋な若者を盾にして、
その背後で逃げ回る情けない大人達。

この若者をここまで追い詰めた組織の大人達は
この先なにを信念や価値判断の基準にして
生きていくんだろうね。
自分が自分でイヤにならないのかな?
一番弱い人に罪を全部押し付けて。

上手く隠れたつもりでいても
その姿を世間はずっと見ている。

ところでこの大学には危機管理学部があるという話だけど、こんなに実践力のない所に勉強に来る学生はもういないだろうね(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

壁は越えるものw


最近、気温の上下が激しいね。暑かったり寒かったりで体がついていくのが大変…。

音楽も写真も、おそらくその他の芸術も、自己表現の手段という意味ではみんな一緒で、
自分がぶちあたる壁というのは、それが音楽だろうが写真だろうが絵画だろうが小説だろうが
まったく同一の壁。同じところで行き詰る。

壁を乗り越えずに迂回してしまうと、最初は先へ進めたようにみえても
最終的には元の場所に戻ってきてしまう。迂回路は増えたとしても結局堂々巡りになっている。
だから自分の前に現れた壁は自分で越えるしかない。逃げ道はないってことだ。

4月下旬、国営昭和記念公園にて撮影(Nikon Df)