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サックス あっちゃん

*今日のつぶやき*(12/2) ようやく秋らしくなってきた。色づく木々が実に美しい。 敦

自分の写真を油絵にする!?

artista impresso のPC試用版を使ってみた。写真を油絵風に加工しちゃうソフト。
見れば見るほど本物の油絵のような本格的な仕上がりで、なかなか面白い!
写真は自分で撮ったから私の作品だけど、それを加工した「油絵」作品は私の作品と言える?
いや、言いたいけどやっぱり違うだろうなぁ。

調整用スライダーがいくつか用意されており、タッチや色の微調整もできる。
しばらく使ってみて、いよいよ気に入ったら買ってもいいかもなーと思う。
自分の作品が油絵にもなるって、なかなか面白い。
スマホ用アプリも出ているようだ。

下の写真は、先日の平林寺で撮影してきたもの。
 
 
 
 

 

 

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鮭の遡上

シャケの遡上って不思議だね。
あえて流れに逆らって泳ぎ続ける、岩場すら上ろうとする、
広大な海からわざわざ生まれた川に戻ってくる。
単に産卵目的ならもっとラクでいい場所もありそうなものなのに、
それでは妥協できない何かがシャケにそうさせるんだろうなぁ。

どういうことなんだろう…。
人間ならなるべく流れに乗れる場所を探しそうなものだけどね。あえて逆らう道を選ぶとは。
 
 
 
 
 

平林寺


朝早く平林寺(埼玉県新座市)へ。
とても静かな場所。
風が吹くたび紅葉が花吹雪のように降るので道に積もる葉がまだ瑞々しい。
いつも通り黙々と撮影して帰ってきたw

Walking in the shower of leaves today at Heirinji, Saitama, Japan.
 
 
 

 

 
 
 

花の名前は知らないけど


秋深し。
街を歩けば道端に次から次へと素敵な被写体が現れて嬉しい。
足が止まる。急いでいる時はちと困るけど…。
(iPhone SEにて撮影)

Just another peaceful autumn day today in Tokyo. Red leaves bring out flowers gorgeously.
Winter is just around the corner.
 
 
 
 
 
 

奥多摩の紅葉


御岳渓谷(東京・青梅市)へ行ってきた。
この日にすっかり体力を使い果たし、翌日からは腕上がらず(笑)
カメラバックをリュック式にして良かった。背負っていれば機材の重さはほとんど感じない。

渓流の写真がほとんどないのは高所恐怖症のため。
つり橋や狭い遊歩道から見下ろしてのアングルは無理!
一応、やろうとはしたけどね…。足がすくんで心臓がバクバクして本当に死ぬかと思ったw
 
 
 
 
 
 

平家物語

 
1993年にNHKで放送された人形劇版の平家物語を、最近ひまな時間にDVDで鑑賞中。
人形のリアルさと、人形使いの演技の巧みさに感嘆。
とにかく素晴らしい!



人形美術を担当したのは川本喜八郎氏。
現在、渋谷ヒカリエで川本喜八郎人形ギャラリーを展示中なので、今日行ってきた。入場無料。
内部は残念ながら撮影禁止だったけど、人形そのものだけじゃなくて
着ているもの、武器、身につけている小道具などすべてが精巧ですごかった。
展示の数はそれほど多くはないけど、一体一体に見応えがありとても満足した。

 
 
 
 
 

 

 

ノーベル文学賞受賞者と私の接点?



ノーベル文学賞受賞のKazuo Ishiguroさんが、私の母校出身(英国ケント大学)だということを
つい先日知った。もちろん私とは学部も卒業時期も違うけど。

だからといって、私自身が凄いわけでも何でもない。要するに何の関係もないemoji
むしろ同じ大学で学ぶ機会があったにもかかわらず、
専門分野において何の成果も残せなかった自分のふがいなさを反省すべきところと思う。

ちなみにケント大での私の専門は政治。そもそも学部選択から間違ったといわざるを得ない(笑)
興味ある学部ではないのに、外国人でも卒業しやすそうな学部ということで選んでしまった。

あのとき音楽やパフォーマンスアートを選んでいたらどうなっていただろうと思うこともある。
でも政治学部で比較的、時間・精神的余裕のある学生生活を送ることができたおかげで、
一眼レフカメラを現地で初めてゲットし、キャンパスや人々の写真を撮りまくる日々を過ごせた。

写真は現在も続く趣味になり、また音楽面では、現地の英国人たちのバンドに加入して
パブや施設のエントランスなどでの演奏で小遣い稼ぎするなど、4年間活動した。
仮に過去にタイムスリップできたとしてもまた同じ選択をするかもしれない。

ここへきて思い出したけど大学の寮に音楽室というのがあってピアノが1台だけ置いてあり、
一人で弾いていると、廊下を通りがかった見知らぬ生徒が突然ドアをあけて入ってきて
「しばらく聴いていてもいいですか?」なんて言われることが何度かあった。

日本では昔、女の子は英才教育としてそろばんかピアノ教室に通うのが流行していたから
ピアノを弾ける子供は多かったけど、イギリスでは楽器を弾ける人自体が珍しかったようだ。
てことは、楽器を弾ける人は外国へ行くと日本に居るよりも重宝される可能性が高いかも?
でも今はどうなのかな?

バンドに加入して2年ぐらい経った頃、
なんとなくメンバーさんたちと私との間に不協和音が生まれた時期があった。
後になってリーダーが教えてくれたところによると、私があまり自分の意見を語らないため
「あいつは何を考えているか分からない」とみんなが言い出し私に不信感を持ち始めたそうだ。

それで私の知らないうちに、他の学生対象に密かに鍵盤オーディションをしたらしい(笑)。
その結果、敦子はあいかわらず何考えているか分からないがピアノだけは奴が一番だ、
ということで結局、私の在籍が存続したということだ。

別に怒る話でもないし私が自分の事を話さなかったのは事実。
だって話したくても、日本語ですら音楽性の話をしようとしたら奥が深すぎて難しいでしょうがw

※文章が長くなりすぎてもはや誰も読んでいないだろうから、以下は備忘録をかねての独り言。
バンド内でどんな音楽性の議論が繰り広げられていたかを思い出してみる。

ある日の晩、「音楽に一番大切なのはハートか、それともテクニックか」という議論が出た。
ギタリストはハートだといい、リーダー(ベース)はテクニックだという。
他のメンバーが何と答えたのかは記憶にない。そしてギターさんが「敦子はどっちなんだ」と聞いてくる。

普通なら「ハート」と言いたくなるけど、そもそも2人がどんなレベルを前提にしているかで答えが変わってくる。アマチュアレベルのテクニックで語っているなら、まずテクニックの上達が大事、それがないとハートを込める事すらできない。
プロフェッショナルを前提とするなら、違いはハート。そのときの私はとりあえず「ハート」と答えた気がするけど今でも結論は出ない。
ハートをこめる前にまずそれ相応のテクニックは必須で、どんなに速弾きできても感情を込めてもピッチが悪ければただの迷惑な騒音だし、テクニックなくしてハートうんぬんは語れないと思う。
一方、プロの演奏を聴いても感心はするけど感動はしなかったのに、駅前の小学生コーラス隊の歌声に思わず涙するなんてこともよくあるわけで、難しいテーマだよね。

あなたは即答できますか?w 
 

座布団

いまどき、わざわざ買う人も少ないかもしれないが
座布団購入。
  
これまで畳でクッションや座イスを使っていたけど
腰を痛めたので、原点に戻って座布団にしたら
結局これが一番ラクだった…。

披露宴の音響スタッフをしていた頃、
老舗の和風料亭での仕事が入り
板の間で2時間半じかに正座して作業していたところ、
差し出された座布団に感動したのを思い出した。
 
ちなみにコレは西友で購入。安かったけど安心の日本製。柄も古風で気に入ったw 
 
 
 

靖国


土曜に靖国神社へ行き、昇殿参拝をしてきた。
今週末はイベント「みらいとてらす」開催中で、特別に夜9時まで参拝可能。
境内がライトアップされてきれいだった。とくに、和楽器演奏をしていた神池庭園は幻想的で、
この世じゃないみたいだったよ!


ほぼ半日かけてゆっくり見て回れたのが良かった。
 
 
 

永代橋


今日はバイトの日。
昼休みに、永代橋を渡って対岸まで散歩してきた。左が永代橋、正面に小さくみえるのが豊海橋。
永代橋は現在、メンテナンス中で、歩行者は片側のみ通行可能。
iPhoneのパノラマ機能って便利だね。スマホのカメラ性能には本当に驚きっぱなしだよ。

この辺を散歩していると
昔の出来事や近くに住んでいた偉人の業績などが
書かれた観光板をあちこちで見かける。
忙しいサラリーマンは立ち止まる人もいないけど
暇な私がゆっくり読んでみると結構勉強になる。
通常は金属のプレートに印字されたものだけど
湊橋のたもとに、いかにも古めかしい、
高札みたいな観光案内板があったよ。
 
 

ニコンファンミーティングへ行ってきた


ニコン創立百周年を記念したイベントに行ってきた。

上の写真は、出口にあったボード。
こういう寄せ書き風のものって、
自分宛てじゃなくてもなんかジーンとくるよね。

目当てはトーク。14時頃に会場について、
私の使っているDfも含めて数多くのニコン製品を企画開発された後藤さんの講演をきき、
Nikon Fの分解メンテナンス実況を観覧して帰ってきた。

右の写真は、宇宙事業用に改造したカメラ。
250コマ撮影可能の長尺フィルムが入る。
無重力の環境だから、
こういうサイズでも可能なんだね。
当時の開発者・技術者の方々は
本当にいろいろ苦労されたと思う。
でも完成して採用されたときの喜びもまたひとしおだったろうね!

神威岬


というわけで、7月の初めに札幌へ用事で行った際に、せっかくなので
積丹半島にある神威岬まで足を伸ばしてきたので、今回はそのときの様子。

最初に言っておくと、私は高所恐怖症なせいもあって結局、先端までたどり着けなかった。
無理して途中で戻れなくなったら大勢の迷惑になるし、残念ながら諦めた。
だから、ここでは私が見ることのできた範囲での神威岬の様子だけ。

   
神威岬の全体図はこんな感じ。私が行ったのはこの半分ぐらいかな。
「シャコタンブルー」の海ってやつをこの目で確かめたくて行ってみた。
この右上の写真の色かな。沖縄の海みたいなエメラルドグリーンの入った、透明度の高い海だった。



上の写真の真ん中辺りある人型のような岩が「神威岩」で、先端まで行くと間近でみられる。


そこまで行くには、このようにキレ~イに整備された道を通っていくから歩きやすいんだけど、
両側が絶壁で遠近感も凄くて風も強くて、しかも柵は見てのとおり転べば落ちるであろう木枠。
でも、誰もが平気でどんどん進んで行く。その様子をみて私は心から思った。
高所恐怖症の人と、そうでない人とは見ている世界が違うんだなと。
高いところが平気な人の意識って、いったいどうなっているんだい?不思議でしょうがないw



そして結局、道半ばにして足の震えと動悸がとまらなくなり、座り込んでしまったところ。
ちなみに今回は地下足袋を履いて行ったよ。地面の感触を直接確かめながら歩けたのは良かった。

神威岬に行ったらぜひ、生うに丼を食べてね!と
札幌の親戚から聞いていたので、
私はウニが苦手なんだけど食べてみたよ。
生臭さが無くて、今まで食べたことのあるウニとは別物。
本当にすごく美味しかった!サスガだわ!

この日は一眼レフとお気に入りのレンズ数本、
iPhone、さらに動画撮影用にミラーレスまで持参したおかげで、バッグが重すぎて普通に立っているだけでもバランスが取れなかったうえに高所恐怖症w

せっかく持っていった機材だけど、ほとんど使う機会がなかったよ。
かろうじで、震える手でiPhoneを落とさないように気をつけながら数枚撮影できただけ。

あとは、ごく簡単な動画も作ったよ。短いから、よければ是非ご覧あれ。


https://www.youtube.com/watch?v=J3rVyzYr1s0

この動画はiPhoneに入っているClipsというアプリで作ったんだけど、
すごく簡単に作れるし、テロップも入れられるし、各種BGMも著作権フリーで使えるし便利だね。
 
 
 
 
 
 

【9/17追記】活動量計に興味があるけれど

いいかげん運動不足を解消しないとマズイ。
流行りの活動量計がある方がモチベーションも上がるだろう。
そう考えデバイスを探し始めて2年、その間、運動はしていないw
最適なデバイスって何ですか、剣道の素振りにemoji

Garmin社のfenixシリーズはつねに熱い目で追っているものの、なにしろ高すぎる。
Casioのスマートウォッチもかっこいいけど、なにしろデカすぎる。
Apple watchはつねに選択肢にあるけど、なにしろ電池もちが悪すぎる。
せっかく活動量計を手に入れても運動が3日坊主になることを考えると、最初は安く抑えたい。

そう考えると、いまのところFitbitかなーと思っているがいかに?
選択肢の中では機能が一番中途半端なんだけど、とりあえずの入門機としてはいいのかもしれない。
もし購入したらここでお知らせするよ!
 
【9/17追記】 
2週間ほど前に、GarminのVivosmart3という機種を買った。19,000円ぐらい。
もともと欲しかったのは同じGarminのFenixシリーズだけど、高いしやめておいて正解だった。
なぜならVivosmart3を使い始めて3日ほどで案の定、運動することに飽きたから(笑)
現在はもっぱら、仕事中などで携帯を見られないときの、電話やメール等の
通知デバイスとして活躍中。これが非常に便利で良い!