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サックス あっちゃん

*今日のつぶやき*(2/17) なんの気合も入れずに新年が始まりそしてもう2月。敦

沖縄、慰霊の日

昨年、沖縄を旅行した際、
6月23日という日付は現地で何度も目にし、そして耳にした。

11月に、糸満市にある摩文仁の平和祈念公園を訪問。
綺麗に舗装され整備されているように見えても、ここはかつての激戦地。
今でも毎年、遺骨が発掘されている。沖縄戦を指揮した第32軍司令官牛島中将の自決壕もある。

この司令官は現在も、沖縄の人にあまりよく思われていない。

私が訪問したときは、3時間ほどかけて
平和祈念堂、平和資料館、平和の礎を見学し、各県の慰霊碑が並ぶ霊域参道を進み、
その一番奥にある石の階段を上って黎明之塔へたどりついた。

ところが、そこにある碑に近づくにつれ、すっさまじい悪寒が…emoji
まっすぐ立っていられないほど。周りは崖。風が吹く。
そう、私はひどい高所恐怖症だったemoji でも、そのせいだけか?

恐ろしさでその場に居られなくなり、来た道を四つんばいで転げるように駆け戻ったemoji

この付近に牛島中将の最期の地があるはずだけど、分からなかった。
近くに崖下へ向かっている階段があったけど、とても狭いうえに急勾配。
ジャングルのように葉が生い茂り、先がどうなっているのかよく見えない。

この辺りはまったく人が居ないし、
そろそろ日も暮れてきた。
3、4歩ほど降りてみたところ、
虫がたくさん飛んで来たので…

あっさり断念(笑)

園内の係員がいるところまで戻って
あの辺りの様子を聞いてみたら、
階段の先はかなり遠く、この時間なら
帰りは上がってこられないだろうから
行かなくて良かったね、と言われたemoji

まじで、行かなくて良かった~emoji
興味本位で霊域に入った事にも若干、抵抗があったし。
こうして虫たちに行く手を阻まれる形になって、結果的には良かった…emojiemoji

写真を撮っている余裕などなかったので、記憶に残っている階段の光景を
絵に描いてみたよ。あくまで私の印象なので、実際の風景とは違うかも。
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スティック型パソコン、良いです!

ノートパソコンは重くて、持ち歩きたくないため
Surfaceを含めた各種Windowsタブレットを比較検討するうちに
偶然スティック型パソコンの存在を知り、
最終的にスティック型を購入しました。
(マウスコンピューター社、MS-PS01)

写真のように、
手乗りサイズの小さなマシンの中にWindows8.1が入っており、
これをそこらに転がっているディスプレイやTVのHDMI端子に挿すだけで即、使用可能。
中身はまったく普通のパソコン。Bluetoothキーボードやマウスも使えます。

TVの大画面もいいけど、
私の場合はノートPC代わりに持ち運ぶのが一番の目的なので、
iPad miniをスティックPCのメインディスプレイに設定しました。
(右の写真)

いつも使っているDTMソフトが、タッチパネルで操作でき新鮮。
オーディオ編集やスタジオ録音はこの自作セットでも十分。荷物が軽い!

USB端子とMicroSDカードスロット付きなので、拡張性も私には十分で、
へたすると旧式のノートPCより上。もちろん、CD-ROMに入っているソフトも
インストール可能(方法はネット上にいくらでもあるのでここでは割愛)。

買って5日ほど経ちました。ひとつ面倒な点は、充電式や電池式ではないため
コンセントからACアダプタ経由で電源を供給する必要があること。
とはいえ、どうやらモバイルバッテリーでも動かせるみたいですemoji
これならコンセントがない場所でも使えますね。
(ネット上に、実際やっている動画アリ)。
 
 
 
 

「完本 万川集海」購入

魔法使いの本や映画を観ると、
そこには必ず「魔術の書」が登場する。
アレ欲しいよねemojiでもフィクションだ…。
(ネットで検索すると、海外には実際にあるようだがemoji

子供時代に誰もが一度は読んだであろう忍者の本には
必ず秘密の「忍術の書」が登場する。
これは実在の本だ。

それがこの、「万川集海」(萬川集海)。

江戸時代に書かれた、有名すぎるほど有名な書。
幼い頃からの憧れであったこの秘密の書物を
実際に所持できる日がくるとは!

子供時代の夢を叶えるという、ロマンだけで衝動買いemoji

この5月に発売されたばかりの現代語訳版。
辞書ほどの厚さがある本書の前半は読みやすい現代訳で、
後半は原本の複製という構成。マニアにはたまりませんな。

パラパラっと適当に飛ばしながら少し読んでみたところ、
「眠りが浅い人か深い人か」を外見からおおよそ判断する方法に目が留まった。
ちょっと紹介すると、若いか老人か、痩せか肥満かによって違い、
また性格や日頃の生活態度からも判断できるという。

その根拠も説明しており、
どこまで医学的に通じる話なのかは分からないけど
少なくとも私にはよく当てはまったemoji

もちろん、武器や忍具、兵法の解説もあるけど
個人的にはその部分よりも、現代にも応用できそうな
サバイバル指南書的な解説部分がすごく面白いと思う。

日本橋~品川宿~川崎宿(東海道五十三次もどき)

右は安藤広重作の東海道五十三次より拝借。

遠く離れたよその土地を訪問するのも良いけれど、
自分の生まれ育った東京をもっと知りたいと思うようになり
最近は、天気のいい日を選んで都心を散歩している。

私の場合は主に歴史的な場所、昔からある場所を
カメラemojiとiPadMini片手にのんびり歩くんだけど、
目的もアバウトだし時間制約もないしで、散歩はいいすねぇemoji

たとえば歌川広重の東海道五十三次の真似をして
日本橋を起点とし、中央通りをずずず~っと南下。
昨日、大森海岸までたどり着いた。

寄り道もしているので、日本橋から私は2日かかったemoji
昔の人はよく歩いたねぇ。まだ先はある。川崎までは歩かないけどemoji

周囲の景色が当時とは変わってしまっても
距離感は変わらないだろうし、品川も南下すれば版画の面影はまだ残っている。
(ただし想像力は必要だ)

ちなみに、今まで前を通り過ぎるだけだった品川の泉岳寺。
昨日は初めて、中へ入ってみた。赤穂義士の資料館があり、
忠臣蔵の何がすごかったのかをようやく理解した。今頃…。

足腰が丈夫なうちにイロイロ見ておきたいemoji