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サックス あっちゃん

*今日のつぶやき*(2/17) なんの気合も入れずに新年が始まりそしてもう2月。敦

beverly hills

の物件情報を米不動産サイトやgoogleマップで今日は1日中閲覧していた。おなかいっぱい。
売出し価格の数字の桁数が多すぎて、一体いくらなのかイメージがサッパリわきません。
だいたい500万~1,000万ドルぐらいか。今のところは買う予定ないけれども(笑) 見るのはタダ。

いま売り出されている邸宅の多くが1920~1930年代の建築という点は意外だった。
100年近く昔に建てられた家emoji。もちろん内装は綺麗になっている。

大小いくつものベッドルームや、超豪華なリビング、
プール付きで公園のような庭の写真を何枚も眺めていると
素敵という感覚よりもなぜか恐怖映画を連想してしまう私はさすが、庶民。
もしも自分が鳥や野良猫だったら、こういう町に住んでみるのもいいかもしれない。

日本では1923年(大正12年)に関東大震災があった。そんな時代の建物なんだなぁ。
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ザピーナッツの曲をピアノで弾いてみた

地元の老人ホームで普段弾いている感じで、家のピアノで録音してみた。

所どころミスってる(笑)
凝った演奏はできないから、せめてつかの間の心地良さをお年寄りに感じてもらえるような、
自己流アレンジだけどそんな弾き方をいつも心掛けてマース!

「こうしたらもっと良くなるのでは」といった率直なアドバイスも大歓迎ですっ。

【鯉のバカンス】 (限定公開)

http://youtu.be/lKSTR-7xnV8
 

ホテル住まいに憧れる

20130615.jpg 自宅が一番ラクで大好きなのは当たり前として…。
ホテルや民宿や旅館の部屋で過ごすのって気持ちいいよね。
とりあえず頭がすごくスッキリする。

とはいえ残念ながら旅行する機会は今はほとんどないし
あってもお金がないから外泊なんてゼロだけど、
旅行であれば訪れた土地の観光よりもむしろ、
ホテルにこもって考えをまとめたりしていたいと思う。
実際には、貧乏性だから足が棒になるまで1日中観光しまくるんだけど!

そんなわけで旅行しても結局ホテルの部屋を満喫できないわけだから、できることなら
普段の生活の中で週1日、近所のホテルに泊まってリフレッシュする、とかやってみたい。夢だなぁ。
でも宿泊するとなると1万円近くはするから実際はなかなか難しいよね…。

じゃ自宅に比べホテルの一体何が私にとってそんなに心地良いんだろうって点をよーく考えてみると、
究極的には、机の上がスッキリしている事(笑)、24時間執事とメイドがいる事、
あとは朝食バイキングがある事かもしれない。

というわけで明日は、ちょっと早起きして近所のホテルの朝食バイキングに行ってこようと思う
これぐらいなら、たまにはやってもいいよなぁ。ランチじゃなくて朝食ってトコロが大事なのですよ。

帰ってきたら机の上をスッキリ片付けることにします(笑)

The Doorsのオルガンプレイヤー亡くなってた

うっわー、レイ・マンザレクさん亡くなったんだ…。
もう74歳だったという、その年齢にも改めて驚いた。音を聴いていると時代の流れを感じないけど
年齢を知ると一気に現実に引き戻される。浦島太郎が玉手箱を開けた時のような気分。

ドアーズのサウンドにハマっていた10代最後の夏。
八ヶ岳の民宿で2週間バイトして、貯めたお金はすべてドアーズのLPレコードに費やした。
一気買い。

当時の事をいろいろ思い出してみる。
山の夜の怖さ、見たことのない虫、まかないの食事、厨房のこと、従業員のこと、お客さん達のこと、
自分のありえないほどバカすぎる失敗の数々。

何もかも、あの頃の自分と今の自分がつながっている事が信じられないぐらい、
遠く感じる(遠い目)。

でも、バカなのは当時と一緒だ

ライン登録時の恐怖

以前Facebookに登録した際も、勝手かつ巧妙に個人情報を探られるやりかたにゾッとしたけど…
そのときの事は前に書いたのでここでは触れない。

先日買ったiPod touch 5 にLI○Eアプリを入れてみた。無料で通話できるサービス。
このサービスに関しては、ちょっとネット上を検索しただけでも危険性の指摘がたくさん見つかる。
私の端末iPod touchは電話機能がないから電話帳に1人も入っていないし、
これなら他人の個人情報を漏らす心配もなく大丈夫だろうと思って、
自分の携帯の電話番号だけ入力して登録作業を完了した途端…

ワロタ(笑)

いや、怖すぎた。
登録画面から切り替わった瞬間に知人の名前がズラ~っと並び、友達では?と表示されていた。
すでにこのサービスを使用中の人の電話帳に私の番号が載っていた場合、こうなるらしい。

つまり自分の電話番号をこういった外部サービスに渡したくないと思っていても、
他の人によってとっくに漏れている事がわかる。

登録時に友達を自動追加する機能をオフにする選択肢もあるけど、実際はほとんど意味ない。
オンにすれば友達リストに自動追加される。オフにすれば「友達では?」として別の欄に表示される。
オンにしようがオフにしようが、相手には自分がどっちみち表示されるようだ。オフにした場合は
表示された名前を見て、自動ではなく後から手動で友達に追加するというだけの違いと思われる。

しかも友達を削除する機能がないため、互いが友達あるいは友達候補として表示されてしまうと
相手の端末に表示された自分の情報を消去することは不可能になる。自分の端末側ではいちおう
「ブロック」という方法で特定の人をリストから非表示にすることはできるけど削除自体は不可能。
自分の存在を知られたくない人に自分の事がいったん表示されてしまえばもう、二度と消せない。

表示された特定の人を自分が友達に追加せず、そのまま保留にしていてもブロックしていても
相手は私を勝手に友達リストに加える事ができる。友達になる際、互いの認証が必要ないのだよ。

この辺りの仕組みがネットで検索してもわかりにくくて、
自分を表示させない方法があるかのような説明だったんだけど、実際やってみたら違った様子

こうして勝手に友達として互いに表示されるのが実際の知人ならまだいい。
私が今回登録に使った電話番号にはイタズラ電話もかかってくる。相手はどこの誰かも知らない。
かなり気持ち悪い。着信拒否をしているけどいまだに数か月に一度かかってきているようだ。

もしも奴らがこのサービスに登録していた場合、私の番号が奴らの電話帳に入っているので
私が登録した途端に私にも奴らにも互いの事が友達候補として表示されてしまうことになる。
もし実名で登録した場合は、このアプリを通じこちらの名前までが知られてしまうことになる。

登録しようか迷っている人は、こうした実態をよく知った上で決断してね。
とくにスマホで登録する場合は電話帳に他人の個人情報が満載状態だからどうか慎重に。
予想以上に変なところまで友達表示されてきっと焦るよ

ちなみに登録してちょこっと触ってみたけど、私にはこのサービスは使い道がなさそうだた。
もし自分が学生の頃にこういうサービスがあったら使ったのかもしれない、という程度。

友達少ない人には必要ない(笑)
結局、LI○Eのアカウントは間もなく削除した。

松戸ツアー

土曜日は音楽仲間のご夫婦を訪ねて、千葉県松戸市まで久々に遠出してきた。
天気が良かったので、お二人が松戸をいろいろと案内してくださったぞなもし。

tojo2.jpg 一番印象に残ったのは、国指定重要文化財の戸定邸。
建物丸ごと持って帰りたいぐらい、気に入った!
写真のように、広い座敷が開けっぱなしになっていて、ここでボーッと
芝生の広い庭を眺めながら日が暮れるまで座っていたいと思った。

座ったり寝転んだりしていたら、他の観光客たちもワラワラとここに集まってきて、
気がついた時には日当たりのよい縁側がお年寄りで一杯になっていた(笑)

その後、矢切の渡しの手こぎ船で川を渡り、対岸の葛飾柴又で帝釈天の参道を食べ歩き。
ここでは、のしいかの路上実演販売が面白かった!一瞬で紙みたいになっちゃうイカの様子をみて
とりまきの野次馬(私達も含む)がどっと笑う様子がまた面白かった。

その後、お二人のお宅にお邪魔することに。
こちらは松戸地区にかつてあった某ライブハウスの顧客指定重要文化財(笑)

ご主人のバイオリンと奥様のピアノでの演奏が目の前で始まった。曲はチャルダッシュ。すっげー
居心地のいいお宅でコーヒーをいただきリラックスしながら、
サロンミュージックまで堪能できるとはなんと贅沢な。
おコーヒーのおカップを持つ手の小指が思わず立ってしまいましたわよ、おほほ。

んでこの機会にチトお願いして、私もバイオリンを少し触らせていただいた。
10分くらい、あーだこーだといじり倒してみたけど、私には無理だた
でもまたどこかでバイオリンに触れるチャンスがあれば挑戦したいぞ。バイオリンいいね。

奥様が手料理の準備を始め、ご主人がコーヒーをいれている間に私がしていたことといえば、
ステレオの音楽を聴きながらリッチなマッサージチェアの上でヨダレたらして気絶していただけ
スヌーピーかよっ。

手作りのケーキや、食べきれないほどの美味しい料理をたくさんいただきまして
何から何までお世話になりっぱなしの1日でござんした。かたじけない!