
何かに没頭した後の爽快感はクセになる。
読書もそう、
楽器の練習や何かを作っているときもそう、
何に没頭できるかはもちろん人それぞれ。
一見、自分にとって
何の得にもならないように思えることでも
没頭できるならそのことだけでも
やる価値はあると思う。
時間を忘れて
没頭して作業を終えた後のあの
生まれ変わったような感覚は
何度でも経験したい。
もしかするとある意味、実際に
自分の中で何かが
生まれ変わっているのかも?
そう考えるとちょっと面白い。
ただし没頭することが体や脳にとって
いいことなのか悪いことなのかは分からん。
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昨日は、昼の月がくっきり見えたよ!
ところで、私はTVを全く見ないけど、
今日の『香川照之の昆虫すごいぜ!』は
彼のオタクっぷりに興味があり、見た。
趣味に特化した人の話は本当に面白い。
それはなぜか。
これまで私が気にも留めていなかった世界に
新しい視点をくれるから。
そして何よりも熱いから。
何事もそつなく人並みにこなす人が
社会では評価されがちだけど
結局、面白いのはこういう特化型の人たち。
自分ならではの、特化した分野を持ったうえで
常識も持てる人って、一番強いよね。