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サックス あっちゃん

*今日のつぶやき*(10/14) 昔話を語ることが多くなってくるとマズイね。今日のブログはそんな昔話の1つです(汗) 敦

アングルファインダー

中古のアングルファインダー(Nikon DR-5)を買ってみた。

私のカメラにはバリアングル液晶がついていないので、コイツがあると便利。
ファインダーの倍率は1xと2xに切替可能。

本来は必要なときだけ装着して使うものだけど、
私が買った商品はカメラ本体との着脱が非常に面倒なため、私はつけっぱなし。
(そんな人はたぶん私だけ)

見え方はとっても満足。さすが純正というべきか。
ほかのメーカーの商品を使ったことがないから比較はできないけど。

上からファインダーをのぞくスタイルも、昔使っていた二眼レフみたいで懐かしい気分。
でも街中では変な人だと思われそう…いや、気にしない、気にしない。

ちなみに、着脱時の不便さに関しては各種サイトに購入者の率直な感想があるのでそちらをドゾ。
簡単にいうと装着がねじ込み式である点、
外すときにパーツの一部が本体に残ってしまい、付属工具を使わないと外せない点、
カメラ本体で視度調整する人は、DR-5で倍率を切替える度に視度調整が毎回必要な点(DR-5側で調整)。

パーツが残る点に関しては、実際に私がやったところパーツが残る時と残らない時があり、
残ってしまうと確かに素手では外せないので、手軽に元の通常ファインダーに戻すことができない。
とはいえ、簡単な工具でねじを緩めるだけの単純作業だからまったく難しくはないんだけど
ちょっとした余計な手間がかかってしまうってのが不評の原因。
パーツの一部が本体に残ったりしないよう、接着剤で固定する人や、
他メーカーのアダプターを使って工夫している人もいるみたい。すごいなぁ。

不便な点もあるけど、アングルファインダーのおかげで享受できる便利さを思えば許せるかな。
私はつけっぱなしだけどね(笑)

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