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サックス あっちゃん

*今日のつぶやき*(10/14) 昔話を語ることが多くなってくるとマズイね。今日のブログはそんな昔話の1つです(汗) 敦

好きなゲーム

最近ゲームはやっていない。
いいことだね。
 
さて。では今日の本題へ(笑)。
議論を呼びそうな個人的意見を書く日は、
あえて人目を惹かないタイトルにしておくのがワタシ流emoji
 
動画サイトでピアノの「弾いてみた」動画をよく閲覧する。
数多く見れば見るほど、日本人と外国人の弾き方がかなり違うということに気づく。
技術の有無ではなく、ピアノの楽しみ方や意識の違いなんだろうね。それぞれ特徴がある。
私の好みは外国人の演奏だけど、そのへんは人それぞれだよね。
 
あくまで個人的な感想だと断った上で、それぞれの特徴をおおまかに挙げてみる。
 
【日本人のピアノ】
・とにかくテンポが速い。ハシる人も多い。原曲(歌など)と同じテンポで弾く人がほとんど。
・複雑なアレンジにも対応可能で、市販の楽譜を利用する人も多いため、技術的な完成度は高い。
・そのぶんメロディに意識が行かず、面白みのない演奏が多い。誰が弾いても大して変わらない。
・総括すると、真面目。楽譜至上主義。教科書どおり。
 
【外国人のピアノ】
・原曲のテンポにこだわらず、ピアノならではの表現が活きる反面、 原曲イメージが大きく変わる場合も。
・アレンジは自己流で、人それぞれ個性があるが、同じ人の演奏はどの曲も似たように聴こえる。
・技術がなくてもメロディはとても大事に歌っているため、心に残る演奏が多い。
・総括すると、自己満足。臨機応変。革命。
 
小さい頃から技術を叩き込まれる教育法のせいなのか
日本人のピアノはメロディを軽視する傾向をとても感じる。
いろんなプレイヤーの演奏を聴きながら、我が身をかえりみて心を引き締める毎日。
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