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*今日のつぶやき*(8/14) いつの間にか、ブログの背景画像が表示されなくなったなぁ 敦
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今日見つけた記事。物質そのものを消すのではなく、目に見えなくするということか。物事は解釈の仕方によって、有り得ないものも有り得るものへ変わるんだなぁ。モノは考えよう、だから科学ってオモシロイ、頭は柔らかいに越したことはない!でも、くれぐれも平和のために科学技術を利用してほしいもんだ。自国の戦争を有利にするためじゃなく…。
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《透明人間誕生か?米で透明マント実験成功》[サンケイスポーツ2006年10月20日11時9分]
かぶると姿が見えなくなる「透明マント」の実現につながるような素材の開発と実験に成功したと、米デューク大など米英の研究チームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。研究チームによると、銅を含む特殊な人工素材で金属の円筒を覆い、電磁波の一種のマイクロ波を照射、反射させずに裏側に回り込ませることができたとしている。
光も電磁波の一種で、物体に当たって反射することで物が見える。光に見立てた電磁波の一部が反射、散乱せずに回り込めたことから、研究チームは「透明に見せる素材の最初の実証に成功した」としている。真の透明を実現するには、光のすべての波長を、どんな形の立体でも完全に回り込ませることが課題だという。
「透明マント」の研究は見えない兵士や軍用機などの開発のため米軍などが研究しているとされている。「見えない戦闘機」で有名なステルスは、探知用のレーダーの電波を異なる方向に反射させて受信させにくくする技術で、光を迂回させて見えなくする技術とは異なる。
Metamaterial Electromagnetic Cloak at Microwave Frequencies by D. Schurig, J. J. Mock, B. J. Justice, S. A. Cummer, & D. R. Smith (Duke University, USA), J. B. Pendry (The Blacket Laboratory, Imperial College, UK), A. F. Starr (SensorMetrix, USA)
昨日テレビで、中国残疾人芸術団が『千手観音』という演目を披露した。21人全員耳が聞こえない障害を持つ。音は振動として体に響くらしいが、踊る際に最も重要なのは呼吸で合わせるコトらしい。練習風景では、全員一斉に吸い次の瞬間動く、また吸った次の瞬間で動く、というタイミングの取り方のようだった。だから音楽を消しても21人の動作は一糸乱れない。後ろの人が前の人に鋭く息を吹きかけて「変化」を知らせたり、前から後ろへ、後ろから前へ「気配」が走る…。張り詰める集中と緊張感、そして一番前には何とも優しい「観音菩薩」の顔。いや~泣ける。上海雑技団も凄いが、コレも凄い。千手観音という題材が題材だけに、日本人や中国人等の東洋人と、仏教とは無縁の国々の人とでは、感動の内容が違うか?神々しさ、ありがたさみたいなものはやはり伝わるのか?「救われた~!」みたいな(^^)。地上に居ながらにして天国を見てしまった気分だ。
ところで私は手話番組をたまに見るんだけど、なぜかというと耳の不自由な人たちが会話するときの表情の豊かさが素晴らしいから。声を使えないからこそだろう、本当に生き生きした表情で気持ちを伝えているのがすごく印象的で、人間味がある。今回の芸術団も全員耳が不自由だから、その表情は…言葉にできん。
見逃した人へ、中国のテレビに出演したときの様子が今ならココで見られるよ!
ところで千手観音って…(^^;)。宗教に興味が無くても、一般教養として知らないとサスガにヤバイ気が…。仏とか釈迦とか菩薩とか大仏とか閻魔大王とか?他にも有名な登場人物って居るかな、誰が何した人なんだ?(アタマ悪すぎでゴメンなさい)。以下に勉強ノートをまとめとこう。

…象の足?古いのに新しい、新鮮だけど懐かしい。私がここ数年、いいや自作曲を歌おうとしていた時代から悩み続けてきた「呼吸法」の真髄にようやく近づき始めたっぽい、なにやら嬉しい手ごたえアリ。もうちょいマトモに演奏できるようになったら、改めてここに紹介しちゃいやしょー!