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*今日のつぶやき*(1/18) ブログもすっかり放置気味になってしまったなぁ 敦
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子供時代の未来のイメージというと、私の場合は部屋のテレビ画面で欲しい商品を触れば、壁の一部がスライドしてそこから実物が出てくるという図だった。実にうらやましく思った記憶があるけど、21世紀はすでに宅配時代、現実に画面タッチや電話1つで世界中から商品が手にはいるわけで。
確かに「モノ」は高速移動するようになったけど、じゃ「ヒト」自身はどうか?ってぇと相変わらず目の前の道程をてくてく歩くしかない(^^;)。前の人も後ろの人も、道の反対側の人もみんな荷物を右手や左手にぶらさげながら、同様にてくてく。個体による速度の違いはほとんどみられない。乗り物にのっても、所詮は目に見える移動。「空中歩道を通ってきたよ」なんて話は聞かないし、異次元を通るとか、どこかの空間なり時間なりを跳び越すなどのショートカットは今のところ見当たらない。この辺は、昔みた未来のイメージにまったく近づいていない。
将来、人も瞬間移動するようになる見込みはあるのかな?あるとしたら、どんな機関が開発担当するのが効率的だろう。地上3メートル以上の空間をもっと有効利用できないものか
また実現に際しては何かリスクも発生するのかな?たとえば、人間と携帯している物(服とか)が別々に到着してしまうとか、歳を何倍も多く取ってしまうとか(^^;)
今日も帰り道が面倒だなぁ、なんて思いながら、ふとそんなことを空想してしまった。
<追記 2007.03.17>
空飛ぶ方法 - 仮説1
ダイビングしたことのある人なら、呼吸で自分の肺に入れる空気量を調節することで水中をまるで空飛ぶように自在に動ける自由さを知っているはず。つまり、空気より遥かに軽くしかも体積の極めて小さい気体なり物質があれば、ダイビングの酸素ボンベと同様に地表移動用の風船ボンベ(?)として浮力を得られる!
ただし移動中は大気中にばらまくことになるので、環境に優しい物質でないとまずい。また、操作方法を誤ると車道に墜落して危険なので、携帯には免許が必要となろう。そんな物質、もう見つかってたりします?
おもしろいページみつけた。このページの情報によれば…、
「水の比重=1≒ヒト」 なので水中で浮くが、空気中で浮くには空気と同じ比重にすればよいと。ただし
「空気の比重=水の約800分の1」 なので、ヒトは体積を変えず800分の1軽くする(または重さを変えず大きさを800倍にする)必要があると。気球のように軽い気体を使いヒトの比重を800分の1にすると。
こっちのページも面白い。具体的な気体名を考察してて、より現実的(笑)。ちなみに私にはほとんど理解できてません(^^;)
空飛ぶ方法 - 仮説2
地球の環境が今よりさらに悪化し、地表は空気より何倍も比重の大きいガスで覆われたとする。もちろん太陽の光も透過してくることのできない暗い地表。ヒトが移動するには酸素ボンベの携帯が必須。まるで数百年前に人類が海へもぐる際にやっていたのと同じように…
そんな世の中になるぐらいなら、地道にてくてく歩く方を選びますけどね(^^;)