パワーショベル群
あまりに可愛かったので、しばし観察。
右上の黄色は一番働き者で、穴掘りに地ならし、ショベルを空高く伸ばして作業したりとオールマイティ。
隣の橙色は画面上方の山の土砂を左の山へと運ぶ。
その左の水色は、橙色が運んできた山の中から固体を分別して2つの山に分けているらしい。
真中のデッカイ橙色は水溜りにぶつかってずっと悩んでいる。たまに動き出すと、水溜りとは関係ない地ならし。
右下の黄色は動きが一番軽やかで活動面積も広く、前後左右にクルクル移動してせっせと地ならし。
その左隣の黄色はどうやら新入りらしく、目の前の瓦礫の山から石や鉄くずを拾っては 「同じ山に」 戻している。
左下の水色と黄色は完全に昼寝中。
なんでパワーショベルが可愛いと感じるのか。まず、動きが極めてたどたどしいこと!一心不乱に働くかと思えばふと微動だにしなくなる。首が下に折れた形だから一生懸命なように見えるんだな。全員バラバラに動いていること(人間ぽい)。
ちなみに街中で動物の着ぐるみとか見ても、中に人間がいることは本気で忘れてる。手を振ってくれたり、通行人に愛嬌をふりまいていると気になってしょうがない。でもって、なんか泣きそうになる。
。超満員の会場の熱気はすごいし、ステージに上がるプレイヤーは誰も皆すっごく楽しんでるし、自分の演奏中はこれまた体がゾクゾクするような至福の喜びを感じたし、でずっと顔がゆるみっぱなしの夜だった
。サックスでの参戦を快く受け容れて下さった主催の方々、共演の皆様、オーディエンス、ほんと感謝です!
、似顔絵、バザー

、作品展示等
。最近、戦死者に対する哀れみよりも、生きて帰ってきた方々の気持ちを考えると、何も言葉が出なくなるというか、さらにつらい。目の前で死んでいく友を救えない、傷ついた部下を見捨てて退却等々、自分の力ではどうにもできない事態をただただ受入れるしか生き残る道がない。戦争体験って我々の想像を絶していると思う。お年寄りはそんな想いをぐっと胸の奥にしまって生きている方々ばかり
。


、心の中でつい「がんばれ~」と応援している。実際に話しかけるわけじゃないんだけど。さっきも栗を売っている屋台があって、見たらおじいさんが1人静かに店番してた…ヤバイ。案の定、買ってしまった(^^;)。おじいさんの笑顔が見られてすっごく嬉しかったのはいいんだけど。そういや高校の頃も、駅前にある別の栗屋でおじいさんがいつも1人で店番してて、その姿をみるとつい買ってしまっていた。そのおじいさんは数年前に亡くなったそうだ。店番の変わったその店にはもう行っていない。栗に限らず、下駄屋とか魚屋とか、たまたま通りかかった店の人がおじいさんだったりすると、買ってしまうことがある。
